目指せスローライフ!      生き抜こう変革の時代!       信じる者は捨てられる!
by yaruzou625
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
検索
以前の記事
カテゴリ




【ヒマジン】
HIMAGINE

想像してごらん。
今はもう、中産階級ではなく、いつのまにか貧困層の仲間入りを果たしている自分の姿を。

想像してごらん。
日本は最早、先進国ではなく、破綻寸前の発展途上国である事実を。

想像してごらん。
いくら高度な技術力があったところで、
子供の数が激減し、自殺者が激増
しているような国に未来は無い事を。

想像してごらん。
「プラス思考」は、
他人のエゴが、君を操るために、君の判断力を鈍らせるマインド・コントロールだったことを。

君は、僕のことを妄想家だと思うだろうか?
実は妄想家は、他ならぬ君の方なんだよ。
想像してごらん。
簡単な事さ。
全ての人々が現実に目覚めれば、この幻覚は、霧が晴れるように、この世から犬がいなくなる。

想像してごらん。
「家族のために」なんて、自分に言い聞かせて、激務・薄給会社でガンバっているつもりが、実は経営者を喜ばせる以外の何ものでもなかった結末を。

想像してごらん。
金持ちは、ますます金持ちになっているのに、君がいくら死にものぐるいで働いても、貧乏の悪循環から永久に抜け出す事が出来ない・・という本当の真実を。

想像してごらん。
この世界は、わずか3%の金持ちに支配されていて、彼らは必ず金持ちの家系に生まれている事・・・そして君がいくら前向きの考え方をしようとも、君はいっこうに金持ちになれない・・という本当の真実を。

想像してごらん。
「いつかは独立するぞ」という夢をみつつ、独立準備に追われているうちに定年を迎え、さらに独立できずに一生を終わるおのれの未来の姿を。

君は、僕のことを妄想家だと思うだろうか?
実は妄想家は、他ならぬ君の方なんだよ。
想像してごらん。
簡単な事さ。
全ての人々が現実に目覚めれば、この幻覚は、霧が晴れるように、この世から犬がいなくなる。

想像してごらん。
国民を見殺しにしてしまった事を猛省して、自衛隊までは見殺しに出来ない・・と思い、イラクから急遽、撤退させている総理大臣の姿を。

想像してごらん。
企業は、残業時間に対してきちんと賃金を支払ってくれるようになり、
君はサラ金を利用しなくなったため、自己破産をまぬがれた時の気持ちを。

想像してごらん。
病気になって長期休暇をとった後でも、ちゃんと君の机を残してくれていた経営者に、君が感動して涙を流している姿を。

想像してごらん。
毎日、満員電車にもまれ、憂鬱な気分で出社し、リストラ待ちの順番におびえながら、人格障害上司の相手をする・・・以外の人生を
発見した自分を。

さあ、他人のエゴの犠牲にされるだけのプラス思考は今日から、きれいさっぱり捨ててしまうんだ。
政府や企業に、騙されて逃げられる事がないように。

簡単なことさ。
みんなが想像するだけでいいんだ。
激務・薄給会社で君が身を削って一生を終えても、誰も喜ばない。そう、君自身さえもね。
君は孤独ではない。みんなが同じめに遭っている。
今こそ、全ての人の心を同じにするのだ。
それは、たやすい事。
全ての人々が現実に目覚めれば、この幻覚は、霧が晴れるように、この世から犬がいなくなる。


Please click here to reading this site and Slow life Blog in English.

English Here



ライフログ
【その15】見栄を捨てた生活ってどうよ?
お金が底をついてきたので、やむなく超有名なDQN企業に
面接に逝ったところ、DQN面接官に「うちは、大学院卒で
英語ペラペラな人材しかいらないんだよ!!」なんて、
あっさり落とされて怒りまくっている、そこのあなた。

長引く失業生活で、仕事にもツキにも見放され、
焦りまくりの状態さえ通り越して、マンションの
10階から飛び降りたくなった、そこのあなた。

リストラが原因で離婚され、鞄に大量の睡眠薬を
詰め込み、富士山の樹海に出かけようとしている、
そこのあなた。

富士山までの片道切符を買うのは、ちょっと待ってくれ(汗。

まだあと2段階の道が、あなたには残されているではないか。
・・・その通り。いよいよ最終手段は、空き缶回収の
仕事があなたを待っている。・・・が、これから冬に向かう
公園は、青シート1枚では寒い(汗。
あなたは、凍え死んでしまうかも知れない(汗

・・・そこで、だ。
どうせ死にたいんだったら、この際、見栄を捨てて、
生活保護を受けてみよう。

なぁ~に。今では月に手取り10~12万円とかの環境で、
働いている人も珍しくはないのだ。
そういった人達は、生活を維持していくために
この制度を利用せざるを得ないケースも、年々
増え続けている(汗。

生活保護とは、「最低限の文化的生活を維持できるように、
低所得者を行政が救済する措置」なのだ。
低所得者・・・ったって、喰うに困っている人を
救済する措置だから、審査基準はそれなりにある。
しかし、ネットはどうやら使えそうだし、PCもOK。
日常生活は快適におくれそうだ。

ただし、多額の預貯金とか、貴金属、居住地以外の
土地家屋は、処分しなければならないらしい(汗。
そして、時給700円のバイトでもいいから、自分の
最低限稼げる範囲で働かなくてはならない。

生活保護には、食費や衣料などの援助を目的にした
「生活扶助」、家賃や駐車場代などを肩代わりする、
「住宅扶助」など7種類あり、これらを組み合わせた
トータルが「保護基準額」となる。

さらにおいしい事に、「水道基本料金の控除」・
「地方税の減免」・「地下鉄無料乗車券の交付」
など、いたれりつくせりなのだ(汗。

もちろん、本人さえ言わなければ、知人にバレる
ような事もないので、ホームレスになるよりか
遙かに好待遇の生活が可能。

ただし、貧富格差の2極化がここまで進んでいるにも
かかわらず、未だに「中産階級意識」を引きずって
おられる向きには、プライドが邪魔をして、
ドロップアウトできないだろうけど(汗。
・・・が、しかし、
今は、かつてのバブル期の中流の人々が、ドバァーッと、
低位層・貧困層になだれ込んできている構図になって
いるから、そのうち生活保護は、ごく当たり前の事象と
なり、やがて後ろめたさは、払拭されてなくなるだろう。



[PR]
by yaruzou625 | 2004-11-07 00:33 | 生きるヒントか?
<< 冬眠 お国柄 >>