目指せスローライフ!      生き抜こう変革の時代!       信じる者は捨てられる!
by yaruzou625
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【ヒマジン】
HIMAGINE

想像してごらん。
今はもう、中産階級ではなく、いつのまにか貧困層の仲間入りを果たしている自分の姿を。

想像してごらん。
日本は最早、先進国ではなく、破綻寸前の発展途上国である事実を。

想像してごらん。
いくら高度な技術力があったところで、
子供の数が激減し、自殺者が激増
しているような国に未来は無い事を。

想像してごらん。
「プラス思考」は、
他人のエゴが、君を操るために、君の判断力を鈍らせるマインド・コントロールだったことを。

君は、僕のことを妄想家だと思うだろうか?
実は妄想家は、他ならぬ君の方なんだよ。
想像してごらん。
簡単な事さ。
全ての人々が現実に目覚めれば、この幻覚は、霧が晴れるように、この世から犬がいなくなる。

想像してごらん。
「家族のために」なんて、自分に言い聞かせて、激務・薄給会社でガンバっているつもりが、実は経営者を喜ばせる以外の何ものでもなかった結末を。

想像してごらん。
金持ちは、ますます金持ちになっているのに、君がいくら死にものぐるいで働いても、貧乏の悪循環から永久に抜け出す事が出来ない・・という本当の真実を。

想像してごらん。
この世界は、わずか3%の金持ちに支配されていて、彼らは必ず金持ちの家系に生まれている事・・・そして君がいくら前向きの考え方をしようとも、君はいっこうに金持ちになれない・・という本当の真実を。

想像してごらん。
「いつかは独立するぞ」という夢をみつつ、独立準備に追われているうちに定年を迎え、さらに独立できずに一生を終わるおのれの未来の姿を。

君は、僕のことを妄想家だと思うだろうか?
実は妄想家は、他ならぬ君の方なんだよ。
想像してごらん。
簡単な事さ。
全ての人々が現実に目覚めれば、この幻覚は、霧が晴れるように、この世から犬がいなくなる。

想像してごらん。
国民を見殺しにしてしまった事を猛省して、自衛隊までは見殺しに出来ない・・と思い、イラクから急遽、撤退させている総理大臣の姿を。

想像してごらん。
企業は、残業時間に対してきちんと賃金を支払ってくれるようになり、
君はサラ金を利用しなくなったため、自己破産をまぬがれた時の気持ちを。

想像してごらん。
病気になって長期休暇をとった後でも、ちゃんと君の机を残してくれていた経営者に、君が感動して涙を流している姿を。

想像してごらん。
毎日、満員電車にもまれ、憂鬱な気分で出社し、リストラ待ちの順番におびえながら、人格障害上司の相手をする・・・以外の人生を
発見した自分を。

さあ、他人のエゴの犠牲にされるだけのプラス思考は今日から、きれいさっぱり捨ててしまうんだ。
政府や企業に、騙されて逃げられる事がないように。

簡単なことさ。
みんなが想像するだけでいいんだ。
激務・薄給会社で君が身を削って一生を終えても、誰も喜ばない。そう、君自身さえもね。
君は孤独ではない。みんなが同じめに遭っている。
今こそ、全ての人の心を同じにするのだ。
それは、たやすい事。
全ての人々が現実に目覚めれば、この幻覚は、霧が晴れるように、この世から犬がいなくなる。


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ライフログ
ジャパニーズ・ビジネスマン
島耕作の華麗なるモテモテ人生 | Excite エキサイト : ニュース

日本のサラリーマンが、一番輝いていたのは、
バブルの絶頂期。巷では、リゲインのCMソングが
バンバン流れていた頃だった。

ビジネスまぁ~ん♪ビジネスまぁ~ん♪

・・・まぁ、サラリーマンと自称するのが屈辱的
だったのか、呼称をビジネスマンに置き換え、
自らを鼓舞して、激務に耐え続けていた人々。

その頃に登場したのが「課長 島耕作」。
ちなみに、91年には講談社漫画賞を受賞している。

作者は、もちろん弘兼憲史氏。

この人、かつては、松下電産に勤務するサラリーマン
だった。

その頃の松下電産は、すでに終身雇用が崩壊して
リストラが横行していたのか、どうだかは知らないが、
氏はフリー(フリーターじゃないぞ)になる事を夢見て
辞める決心をずっと持っていたらしい。

・・・ンで、ニューヨーク勤務を命じられたのをきっかけに、
辞めてしまうのだが(俺なんか、もったいない話だと思うよ)

シマコーシリーズなんかも、弘兼氏のこの時の
サラリーマン体験が下敷きになっているのだが、
惜しいかな、そこに描かれているのは、古き良き時代の
サラリマン・サクセスストーリーであって、
今の時代の日本企業にはそぐわない内容が、チラホラと
目にするようになってきた。

当然、今は「シマコー」が活躍する時代と違い、
終身雇用制は、ごくごく一部の企業でのみ生き残っているに
すぎない。
また、年功序列にいたっては、影も形も見あたらない。

一社員が、いくら華々しい実績を上げたところで、
会社全体の業績が思わしくない時、または経営(権)者が
法に触れる行為をした時は、わずか一ヶ月分の給料を
余分に与えられただけで、出社出来なくなるのだ(汗

つまり、時代は「社員のモチベーション向上」から、
「労働基準監督署のモチベーション向上」に、
すっかり移り変わっていたのだ。

しかも、企業の正社員の割合が、年々激減をつづけ、
逆に、パート・派遣社員の割合が増え続けている。

シマコーも常務に出世したみたいだけど、
今の日本企業の現状を描ききれるかどうかで、
今後、このシリーズの命運が決まってくると思う。
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by yaruzou625 | 2006-02-09 12:56 | ブックマークレット
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